いきまっしょ~い!

いろいろあるさ人生は!笑いも涙も詰め込んで、行くがオンナのど根性!ムチャせず無理せず、さぁ~今日もいきまっしょーーぃ!! ※写真・同居嫁グチ・本・水どう・テレビ・ジャニ・・ 腐女子主婦です※

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映画「NARUTO」 

息子のリクエストにより 映画を見に行きました☆
naruto1
    NARUTO疾風伝~火の意思を継ぐ者">NARUTO疾風伝~火の意思を継ぐ者 ←公式サイトにとびます


naruto2
入場者記念でいただいた品々。



感想は ↓ 折り込みましたぁ。


「NARUTO連載10周年記念作品」ということなんだけど、
そんなことすら知らずに行ったアホ親子。(汗)

ただただ、息子のサッカー仲間が見に行ったという
その話を聞いただけで「見たい」と行った息子、
それに便乗した母親・・・^^;

忍法とか知りませんが?
背景もなんも知りませんが??
大丈夫かしら?と ポップコーンセットを片手に座席へ・・

************

・・とても、親切な構造になっていました。
回顧シーンもふんだんにあったんですが、
名前はわからなくても、
どういう現状で思い出した人かは分かった。
 (悲しくも、いまは生きてはいない人も・・・いたようで。)

いっぱーい出てきた「忍法」も、
必死に守ろうと戦おうとする姿はすごく伝わった。
愛する村を、仲間を守るために。


すべてを自分のものにして「永遠」を手にしようとする
悪のボスがいる。
自分達の仲間を救うために、
みずから、相手の「罠」にはまっていく ナルトの師匠。

みんなが 仕方ない・・と諦めていくなかで、
ナルトだけは 絶対に諦めない。

師匠の教え、ただひとつを武器に。

『忍の世界で掟やルールを守れないヤツはクズだ。
 だけど、
 仲間を大切にしないヤツはそれ以上のクズだ。』


ただ、その信念ひとつを胸に。


**************

観終わったあと、親子して
すっごく感激して映画館をあとにできました。

ひとは、
すぐ諦めたり、
人のせいにしたり、
ラクなほうに身を委ねてしまったりする。

それは違うんじゃねえの?

どんなつらいことも乗り越えられるよう、
自分を、そして仲間を信じていけば、
諦めなければ、
道は 必ず開ける・・・・。


親子して教えられました。

観てよかった。

小学生後半にもなると、
もう「ポケモン」じゃあ 絵空事に思えてしまうようで。
現実はもっと 裏に複雑な事情があったり
必ずしも きれいごとばかりじゃないってことを
わかってしまっている。 (うちの息子は特に)

だからこそ、
一番大事なのは 気持ちの強さなんだ。


いいことを教えてもらえました。

ありがとう・・
naruto3  カカシ。 (ナルトの師匠)
おかーさん、カカシにいっぱつでホレてしまいましたよ・・ww


今夜、テレビであるんだよなぁ。
今から見ても、ナルトの世界についていけるかしらん。。



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お久しぶりですーーーーー!!
ヤッターー!!
復活おめでとうございますー!

えぇえぇ、相変わらずあたしはアホアホでぇす(爆)

いまのゴタゴタが落ち着いたら、
遊びに行きますから、必ず!!
[ 2009/08/17 16:43 ] [ 編集 ]
そそ、「行っちゃった」ですよ~。
実家は うさこ家ですもんねぇ~。

うちのお姑さんも、同居当時、私にいろいろ言ってきたな、

「ぷぅちゃんはわからないだろうけどね、
 実家ってとっても大事なの、
 ○○(次男)の帰ってくる場所をちゃんと残しておいて」

・・・・あぁ吐き気してきた・・・・(汗)

マンガ、どうだろう?
面白いのかしら?
アニメとマンガ、って、どっちが面白いかな??

自分自身はいたって活字好きなので・・^^;
[ 2009/08/17 16:41 ] [ 編集 ]
そうですねぇ、なんかこう、
「希望」を信じたくなる、っていうか・・うん。
私の持論として、
「物語くらいはハッピーエンドで終わってほしい」
っていうのがあって・・
そういう意味ではこれはよかったです^^

あ、ポケモンはですねぇ、
ゲームとかはまだまだやってますけど、
先の見えない展開という意味で
すごく興味をそそられたようですね。
技もど派手ですし・・
 (少しグロかったところもあるけど)

ドラえもん・・
ふふ、私、のび太がキライなんです (汗)
[ 2009/08/17 16:38 ] [ 編集 ]
そうだよ~、入場記念だよー。
10年だもんねぇ、稼いでるねぇ~。

え、いやいやいや、おばあちゃんとちゃうでぇー。
市川海老蔵さんの姿は、すっごいと思うよ!
あの「眼力」はすばらしいと思うし~。

ちゃらちゃらしているものより
なにかを「感じる」ものに触れること、
それってとてもすてきだと思います^^
[ 2009/08/17 16:23 ] [ 編集 ]
そうだよね、
逆にこういう、無知のまま チャレンジで行く映画も
それはそれで、すごい楽しみ方だなと思いました。

にしても・・
観たい映画が いっぱいある・・・ (><。)
[ 2009/08/17 16:20 ] [ 編集 ]
ご訪問ありがとうございます!
そして、とても詳しいご説明を、ありがとうございます!!

深い!!
なんて深いんでしょう!!
読み入ってしまいました・・

改めて、ほぼ無知のまま映画を観たんだなあと思いました。
あ、木曜日に見ました、
その話題(?)の サスケが出ていましたね。

そうなんです、きれいごとかもしれないです、
でも、「ナルト」っていう存在が、
話の中ではもちろん、
見ている人たちの人生においても、
「・・ひょっとしたら自分も
 動かせるんじゃないだろうか??」っていう「希望」を
与えられるような・・そんな気がしました。

今のご時勢、日本には
先の夢とか希望とかを 持ちにくいです。
だからこそ、こういう話が
励みになるし、
けして絵空事だけではない、
実際にもしてやろうという気に させてくれますね。

ありがとうございます。
ちょっといま どたばたしてまして、
落ち着きましたら皆さまのところへも遊びに行きますので。
楽しみにしています ^^ノシ
[ 2009/08/17 16:14 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます☆

人間性に拍手・・・ なんて嬉しいお言葉でしょう (T・T)
インテリぶらない人柄、なんて、
本当に嬉しいです~

えぇ、ぜひぜひ。
お身体くれぐれもご自愛くださいませね。
ぜひ復活してください。
[ 2009/08/17 16:06 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/08/16 15:41 ] [ 編集 ]
息子が単行本を置いて帰っちゃったんですよ、
おっと、帰ったじゃなくって「行っちゃった」んですよ。
男の子の本が数冊残ってますよ、
早速末っ子が読書中です。
[ 2009/08/16 10:54 ] [ 編集 ]
随分とベストセラーですね。
まあ、ジャンプは友情・努力・勝利の三拍子が揃っていますからね。やっぱり気持ちは良いもんだと思います。
しかし高学年ごろからポケモンは卒業なんですねえ...
まあ、自分が子供の頃はず~っとドラえもんだった記憶が...
[ 2009/08/14 22:55 ] [ 編集 ]
入場した記念にこんなにプレゼント貰えるの!?
太っ腹だなぁ。そうとう稼いでいる(笑)
いいなぁ映画、最近、浄瑠璃とか市川海老蔵さんの
演舞とかみたいなぁって思ったりして
脳がおばあちゃんになってきてます(笑)
[ 2009/08/14 16:12 ] [ 編集 ]
ぷぅちゃん、よかったね!!
観れてよかったと思える作品で。
私もよく何も知らずに思いつきで行くことあるから。
その時、ああ・・ 観れてよかった、て思えると。
映画ってやっぱりいいな~ てしみじみ思っちゃう。
親子で一緒に感動なんて素晴らしいこと。羨ましいわ、ぷぅちゃん☆
[ 2009/08/14 15:37 ] [ 編集 ]
訪問してくださったので早速遊びに来ました。

因みにカカシ先生はナルトの『師匠』ではありません。
物語の忍者の世界では、忍者になるための『忍者アカデミー』を卒業したあとに忍者になれるんです。忍者には上忍・中忍・下忍があってアカデミーを卒業したばかりは下忍です。下忍は三人一組(スリーマンセルといいます)で行動し、上忍(または中忍)のもとにつき、その指示に従う四人一組(フォーマンセルといいます)で行動します。カカシはナルトたちについていた上忍です。
カカシの班にはナルトとサクラ(髪がピンクの女の子です)、それと今日のテレビにも出てきたサスケがいました。でもサスケは里を抜けました。これは重罪です。しかしナルトはサスケを里に戻そうと今も奮闘しています。それはナルトが大好きなサクラがサスケのことを愛しているから。そしてナルト自信、友達であるサスケのことを何も分かっていなかったことを悔やんでいるから、です。
サスケは自分の一族を実の兄に滅ぼされた、という悲しい過去があります。一方ナルトは産まれてすぐに両親を亡くしひとりぼっちで生きてきました。それだけでなく里を襲った『九尾の狐』を赤ん坊の自分の体に封印され、それを知っている里の人々に存在を遠ざけられ、時には迫害も受けてきました。
だから同じ孤独なもの同志わかりあえると思ってサスケに接してきたのですが、サスケからは「元々一人だったヤツに目の前で肉親を奪われた俺の気持ちが分かるか」と突き放されます。

と、まぁ長々と書きましたが結構考えさせられたりする作品なんです、NARUTOは。
今は成長してますけど、子供時代のダメダメなナルトが努力する姿は、子供がいてもおかしくない年齢の自分(36歳です)には涙物です。

今回のテーマ
『忍の世界で掟やルールを守れないヤツはクズだ。
 だけど、
 仲間を大切にしないヤツはそれ以上のクズだ。』
は、現実には難しいことです。競争社会ですから。仲良く受験に合格、ってのは無理ですしね。
でもNARUTOは少年ジャンプの作品なので、矛盾だとは分かっていても伝えていきたい大切なことを伝えなければいけない、伝えてくれる作品なので有難く思っています。

僕もそれほどNARUTOには詳しくないですが、分からないことや知りたいことがあったらいつでも聞いてください。

また遊びに来ます。
[ 2009/08/13 22:45 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/08/13 22:03 ] [ 編集 ]
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