いきまっしょ~い!

いろいろあるさ人生は!笑いも涙も詰め込んで、行くがオンナのど根性!ムチャせず無理せず、さぁ~今日もいきまっしょーーぃ!! ※写真・同居嫁グチ・本・水どう・テレビ・ジャニ・・ 腐女子主婦です※

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わが子への、ささやかなイジメ。 

こういう話もあるということで・・

初めて使ってみようか、「続きを読む」ってのを・・
って、どうやるんだ?汗

我が家の息子は今年小学1年生に。
毎日学校へ行くのを楽しみにしている。
そんなタクミ(仮名)であるが。

2学期に入ったある日、
帰ってきて開口一番 こう言った。

「ママ、今日 ○○君にね、
死ねって言われた。」

・・・・えっ?

「顔を見てね、死ねって言われた。
だから、いじめるんだって。」


実は2学期に入ってから、ささいなトラブルの話をよく聞くようになった。
帰宅途中 石を投げられた、から始まって、
教室の入り口に立たれて 入るな!ってやられたとか、
本棚に本を直そうとしたら 入れるなよ!って言われたとか。

でもまぁ子供同士だからある程度はね~・・・・、と思い、
学校でも「いじめ」に対する授業やお話がひんぱんにあるということだったので、
タクミの様子も気にしながら、日々を過ごしていた。

最近仲のいい友達が増えて、
お友達のところに遊びに行くようになって
タクミに
「学校、楽しい?」と聞くと、
「うん!楽しい!!」と 即答 だったので、
それなら いいかなって・・・・


そうしたら、先週。

タクミ本人の口からも聞いたし、
一緒に帰ってるお友達のお母さん経由でも聞いたのだけど、
帰宅途中、3,4人で タクミを取り囲み、
「タクミ バーカ」「バーカ」と言っていた、らしい・・・・

これを初めて聞いた時、その子供たち(誰かはもちろんすぐわかる)の顔が浮かび、
腹の底から煮えくりかえる怒りが湧いてきた・・っていうのが本音です。
みんなでひとりに対して 暴言を吐く。
あまつさえ 捨てセリフが 「あやまらないからねー、ばーか!」だったらしい。


それでもうちのバカ息子は元気です。
泣きながら帰ってくることもあるけれど、
彼は 学校が大好きで、
学校のお友達が大好きで (その 暴言を吐いた奴らは除く)、
毎日、その日の給食のリポートをしてくれて、
最近、家では 意味不明な作詞作曲(!)を始めました。
なんてことでしょー(笑)

それは、彼自身が、
そういう暴言を吐くことや、みんなでよってたかっていじめる、という行為が間違ってることだという 認識があって、
それに対して、いわば「気にしてない(ほってる)」っていうことで、
だからこそ、へこたれていないのだと思うのです。


だからこそ、その子たちはよけいやめないのかもしれないですが、
本来、やめるべきはその子たちであって、
「うるさいなぁ」と言ってあしらっている うちの子に
「ばか、と言われたなら、ばかと言い返しなさい」
というアドバイスはしたくないのです。
それは「やられたらやりかえせ」
つまりは「いじめられたらいじめかえせ」
と、親が教えることに なる気がするからです。


死に逃げる事が 良いことだとは決して思いません。
しかし、その気持ちは痛いほどわかります。
最近の自殺は目にあまります。
「いじめ」の陰湿さも、
ましてや「死にたければ、死ねばいい」 なんていう発想は、言語道断です。

言いたいのはただひとつ。
人間は、カンタンには 生まれてこないんだと。
だったら、カンタンには、死んじゃいけないんだと。


そして、母親となった私の立場から言わせてもらうなら、
親が 安易に「父」 「母」になりすぎる!
自分がまだ子供の人間性なのに、
子供が言う事聞かないから、しつけだからと、カンタンに「キレ」る。
子供だって 一個の人間だ、言う事簡単に聞くわけないんだ、
それをどうやってじっくりとわからせていくかが親の役目なんだ!


学校が、先生が、友達が・・・・
そんな、よそに対してあーだこーだと言う前に、
親自身が、自分の子供に対して、
目をしっかり見て、子供の目線で、
ゆっくりと腹をわって 話をしてみろ!って言いたい!
世界で一番小さい社会である「家庭」がうまくいかなくて、
外のもっと大きい「社会」に出て、うまくいくわけないんだって!



あたしだって
親になってまだ数年、
感情にまかせて怒るときだってあるし、
自分がつらい時には タクミの胸を借りて泣いた事もある。

カンペキな人間なんてだれひとりいやしないのだから、
みんなで一緒に育っていこう、
そういう、発想になれないかなぁ、
みんな、ひとりひとりが・・・・


ジェニちゃんありがとう~ちゃんと伝えておきました(笑)
タクミは学校生活をとても楽しんでるようなので・・
そそ、そのための「家族」ですからね☆

最近のニュースは、もう、見てられないです・・
[ 2006/11/29 17:32 ] [ 編集 ]
うんうん、月ちゃん、おっしゃるとおりです・・
ココロの安定って、すごく大事なことですよね。
イジメがいけないっていうのはなぜ?ってところから
みんなで考えて、実行していかないといけないですよね・・
応援団長!そうだね!ありがとうね!
変換なんて、気にしない ぞっ! 笑
[ 2006/11/29 17:30 ] [ 編集 ]
けど、いつか爆発しないか心配。
あ、でも、そのためにお母さんがいるんだね?

だけど毎日毎日、嫌なニュースばっかりよねぇ。
どこのどの神経を抜けば
自分の子供を殺せるのかしら?
っとに、イヤになる。

タクミくん!
がんばってね☆

こんなことしか言えないジェニですみません。
[ 2006/11/28 15:29 ] [ 編集 ]
激しい誤変換ごめん。意味わからんよなぁ
あれじゃ・・・(爆)(^▽^;)>゛
[ 2006/11/28 09:39 ] [ 編集 ]
昔は、ガキ大将がいました。
ガキでも大将といわれるだけあって、
いじめっ子とは違い ある種の公正さをもって
クラスの中を統率していました。
束ねる物がいなくなって、それぞれが日頃の
うっぷんやイライラや不公平感や・・・
それを誰かにぶつけるようになったんですね。
いじめって「いじめ」なんて、なまっちょろい言葉では
たりない、人間の持つそれは、もうちっちゃい頃から
人間として持つ心の奥の大きな「負」のかたまりみたいな物のような、凍り付くようなものの芽じゃないかと
思って、怖いと感じています。
そこから、自分の一番大切な、自分よりも大切な存在の子供を守るっていうのは、本当に大変なことですよね。
でもね、子供でも大人でも、『絶対』が着く愛情をもってくれる人が、たった一人でも(たくさんいればそれに越したことはないですが)いれば、結構心が安定して、ほっこりしていて、少々の事では折れないでいられると
思うのです。
お母さんは応援団長!! ぷぅちゃんの『絶対』があれば、タクミ君だけではなく、ご主人もばあちゃんも、いろんな事向かっていける強い心と熱い心をもって生きて
行けると思います。(何だか長くなっちゃった(^▽^;)>゛そしてぷぅちゃんを支える『絶対』は、家族であり
我々だと思っています。お互いにでっかい大縁団旗振りあっていきまっしょ~~い!!
[ 2006/11/28 09:36 ] [ 編集 ]
姫さま、ホントおっしゃるとおりですね
私も 完成なんてことないと思います
すべてのことから学ぶこと多々あります
そして学ぼうという心は、
素直な気持ちじゃないとなかなか難しい。

いまこそみんなが素直な姿勢になるべきじゃないでしょうか。

[ 2006/11/28 08:54 ] [ 編集 ]
しろやぎさん~ あぁよかったー(ほっ)

>「親」というのは子どもと一緒に成るものだと思います

おっしゃるとおり!!!!
私も 息子や、そのお友達から学ぶことがいっぱいです。
ある意味オトナよりとても柔軟で素直ですよね。
大人も 学ぼうという意識でいないとね。
[ 2006/11/28 08:52 ] [ 編集 ]
はこさん、ありがとうございます。
そうですよね、発言を言う言わないとかじゃなくて、
そういうことを自分がされたらどう思うか?
友達にそういうことをすることが どんなにヒトとして下劣なことか?
そういうことを皆で教えてあげないといけないんですよね・・
ありがとうございます。
[ 2006/11/28 08:50 ] [ 編集 ]
すのーまんさん、うん伝わったよ ^^
そうだよね、ある意味、今の荒れた社会の 凝縮した姿なのかもしれないよね・・
だから 子供や親だけじゃなく、
みんながね、ひとりひとりがねー、
考えて行動していかないといけない問題のような気がするの・・
命がどれだけダイジかとか。
ヒトと心が通じあうすばらしさとか。
それが「教育」なんじゃないかって気がするの。
偏差値なんかでなにがはかれるよ?って思うね。
いやそれはそれでダイジなんだけどさっ
数字を取るだけの勉強なんて、何にも身にならない気がするんだけどな・・
[ 2006/11/28 08:49 ] [ 編集 ]
シュールさん、うんそうなの、
謝らないからな、て言ってるってことは
いわゆる「確信犯」でしょう
それがすごく腹立たしいんですよね
初めに ちび介に石を投げた男の子ふたりとは
いまもう ムシキングとかポケモンとかの話しで盛り上がるくらいに仲良くなってるらしいんですけど、
その「謝らないー」と言ったのは、レディースふたりですのよ(苦笑)

てかね、
母親になったら、いろんなこと学べるし、
改めて 親に感謝すると思うよ?
はじめからカンペキな親なんていないもんよ
あたしだって 子供を育てる自信がなかったから ほしくないな。。。って思ってたんだもの・・
[ 2006/11/28 08:45 ] [ 編集 ]
榮太郎さん 確かにおっしゃるとおりでしょうね
うちの子も何人かに
「死ねー死んじゃえー」って言われたけども、
授業参観で いろんな子を見たところ、
意味なんてわかってなくて、いわゆる「やーぃやーぃ」のようなはやし言葉のように使ってるんだってことがわかったんですね、
それはそれで おそろしいことなんですけど・・

だからいまは、
「何が本当の強さなのか」
「思いやりとはどういうことなのか」
これを、子供や親だけじゃなく、
みんなが考えて 発信していかないといけないんじゃないだろうか・・と思います。
[ 2006/11/28 08:42 ] [ 編集 ]
あきごんさん~いえいえいえ、こちらこそ「突撃」しちゃいまして失礼しました~
(*__))詫

正直なこというと、
子供の世界なりに ルールっていうか、段階っていうか、
オトナがあれこれ言うべきじゃない部分っていうのも
あるとは思うんですよね・・
ただなんていうか、これは世間の風潮なのかもしれないけど、
ボコボコ叩かれたり みんなからいじめられて
最終的に「それがオイシーんじゃん!」っていう
オチ?にしちゃうことがね、
それはどうなんだろう?っていうね・・
お笑いでよくそういうオチがあるけど、
結局それを見た子供たちが
それを純粋?にマネただけだとしたら・・

どこをどう「教育」していくかっていうのは、
親・教師・地域の人たち・・だけじゃなく、
マスメディアも含めて、
全員が考えていかないといけない問題なんじゃないかなと思うのです・・

またあきごんさんのところにも遊びに行きますね・
ありがとうございます
[ 2006/11/28 08:39 ] [ 編集 ]
私たちが本当の意味で大人になるには、子育ての中でいろんな経験を「させてもらって」から。
ぷぅちゃんのいうとおり、「親」のタイトルを堂々と掲げられるのはなかなか厳しい。険しい。簡単じゃない。

子育てで育てられて。。そうして学び取るうちに、自分の親の気持ちにも、はじめて気付くんですよね。

私も、未だわが子と孫に勉強させてもらってます。
[ 2006/11/27 14:49 ] [ 編集 ]
お知らせをもらってから時間がたってしまいましたがきてみました!

イジメは・・・難しいですよね。
私はどちらの立場も経験しましたけど・・。
うーん、ちょっと色々思うところがありすぎてまとまらないや。
ごめんなさいv-356 ただ、

>自分がまだ子供の人間性なのに

これはホント同感です!
「親」というのは子どもと一緒に成るものだと思います。
子どもに(私は姪にだけど)教えられることって本当にたくさんなのにな~。
[ 2006/11/26 22:51 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/11/26 11:44 ] [ 編集 ]
コメント、ありがとうございました♪

息子さんは優しい子なんだね。
うちは娘が高校生ですが、中学の時に学校・保護者全体でいじめの問題に取り組みました。
教師だけでは手に追えなくなったからです。
小学生と中学生という違いはあるかもしれませんが、いじめはその内に納まる…というものではないと思います。
親も関わって、周りも巻き込んでいいのでは…。
私の経験からそう思いました。

[ 2006/11/26 03:08 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/11/26 00:18 ] [ 編集 ]
人間がいる限り、悲しいかなイジメはなくならないような気がする。
だったら、そのイジメをどう処理するか、それに尽きると思う。
保身ばかり考える教師は頼れない。「自分の子に限ってそんなことしていない」と思ってる親もあてにならない。
そもそも『アダルト・チルドレン』なる親が多いから子供と向き合えなかったり、指導すべきときに何も出来なかったりする。今の大人が原因の一端を担ってしまってるのは否定できない。むしろ、根本的原因かも...。
これは国が重い腰を上げて取り組まなければ、今のところ解決は見えないと思う。また、国民性が変わるかしかないかとも.。。。
ただ、目をそらさずにそっと見守っていることは誰にもできるはず。その目をそらさないことが大事かな...
・・・あれ?なんだかまとまらなくなってきた・・・ーー;
[ 2006/11/25 23:28 ] [ 編集 ]
「あやまらないからなー ばーか」

には、頭にキマした。私が母親なら殴っているかも。
(だから私は母親にはなれない)

「イジメは 絶対にしてはいけない!」と親がちゃんと教えなくてはいけないですね。
[ 2006/11/25 23:21 ] [ 編集 ]
いじめられっ子といじめっ子
いじめられている子はそれがいじめと思っているけど
いじめっ子はそれがいじめだとは思っていない
私はいじめっ子でした
それはいじめではなくて遊び程度に思っているんです
だからいじめによって自殺した人がいても
自分のせいだと思わない・・・いえ思いたくないのです
じゃどうしたらいじめっ子に理解させるのでしょうか?
いじめを学ばせる・・・自分がした事を第三者からの目から見たことを知らせる
つまり当事者ではない子供のそれも活字にした(印刷した)文章を読ませたりする
そしてその行為そのものを認識させる事
これはある学校の教師が行った方法です
いじめっ子といじめられっ子
それらの関係が多様しすぎているから
一つ一つのいじめを見詰なければいけないのでしょうね
(長くなりました)
[ 2006/11/25 19:28 ] [ 編集 ]
ウチにコメントありがとうございます!
遊びに来ました!

そうそう。
東京タワーの記事を書くときに、少しお邪魔させていただいてました。
ノーコメでゴメンナサイ・・・。

息子さん、賢いですね。
泣いて帰っても、お母さんがいると思えば頑張れるんでしょうね。

それにしても~。
暴言はく子供達は~! 怒りが煮え返るのはよ~く解る!!
小学生1年生でもやっぱあるんですね。
悪ふざけの範ちゅうなんでしょうか。してる子達からすると。
度を越してるとは思いますが。

ウチの近所にもいますよ、暴言吐く子。
同世代の子にだけじゃなくて、自分より小さい幼稚園児にも言ったりします。
小学4年生ですよ! その子は!!
5歳のうちの子に、「ジジィ、黙ってろ!!」とか言います。
状況のよく判ってないウチの子が同じようにマネすると、キレて倍返ししてきます。 さすがに手は出ないんですが。
その子は小さい頃からキツイ子で、他にもいたキツイ子が成長とともに落ち着いてきてるのに対し、その子は全然ダメ。
アタシの同級生の子なんですよねぇ・・・・・・。

アレ、愚痴のようになってしまいました。

ぷぅさん、頑張ってね。
でも無理しないでね。
抱え込まないで、傍にいる相談できる人を頼ってね。

また来まぁす!! バイッ!
[ 2006/11/25 19:27 ] [ 編集 ]
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