いきまっしょ~い!

いろいろあるさ人生は!笑いも涙も詰め込んで、行くがオンナのど根性!ムチャせず無理せず、さぁ~今日もいきまっしょーーぃ!! ※写真・同居嫁グチ・本・水どう・テレビ・ジャニ・・ 腐女子主婦です※

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任侠ヘルパー 最終回 

同居の姑が風邪をひいて熱を出し、
その看病に追われていたら
自分も風邪をひいていた 情けないぷぅ☆でございます。

さぁ見ました
「任侠ヘルパー」最終回。
♪ おーまいそーるっ、おーまぁいそーーるーー♪
  ・・あの曲はゾクゾクッとしますね、テンションMAXになりますねぇ。。


 ↓ 折り込みました
・・・・フジ!
なんだその、
ちゅうーーーとハンパーーーーな終わり方はっ!!

またまたお得意のフジ戦略かっ?!
ナメんじゃねぇぞテメー! (気分は彦一&りこww)

これで年末、
「任侠ヘルパー」SPが作られること決定?!(爆)
ほんで最後は 映画にいくってかっ?!(爆)

・・・・・はぁはぁ、とにかくこれだけは言いたかった。(笑


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終回、という意味では、ベターな展開だったと言えるでしょう。

もちろん、ハッピーエンドという形ではありません。
多くのご老人がたらい回しにされてる現状も消えてないし、
家族や国から捨てられてゆくご老人はなくなってはいない。

でも、少なくとも

「目の前の弱者を救えずして、なにを救うための介護か」

というメッセージは、強力に伝わったと思います。

皆がみんな、
「目の前の弱者」を救っていけば、
結果 みんな救われるんですからね。



また、
どうして「介護」と「任侠」を絡ませたんだ?っていうのかが
ずっと疑問にあったのですが、

自分の命を捨ててでも義理人情を貫く「任侠道」

これを、身をもってわからせた、という
「研修」となったわけですね。

現に、研修前は、
ご老人から金をむしり取ることで
生計を立てていた彦一。

でも、その彦一が先頭切って起こした「行動」、
それらが多くの場所で、多くの人たちのなかで芽吹いていき、
彼らがこれから歩む道に、
花開くことを・・ 幸多かれと、祈ります。心から・・・・

また、このドラマを見たひとたちが、
それぞれ、わが身を振り返り、
いっぱいいろんなことを考えて欲しいです。
思いやりの心を持って欲しいです。
きっとそれが
このドラマの 最大のテーマだと 思うのです。



私が一番気になっていたのが 晶のことですが、

施設にて まだら記憶の晶が、
タバコをきっかけに ふっと記憶を取り戻すさまは、
彦一と同じく、思わず笑みがこぼれました。
彦一の、あの顔は、良かった なぁ~・・・・


彦一が、組にかえるかどうかはわかりませんが、
きっと 彦一は これからも晶のもとを訪ねるでしょう。
一番苦悩している時に訪れたのが
晶が寝ている病室で、
寝ているのをいいことに(実際は起きていたんだけど)
苦悩を語るさまは、
好きやホレタハレタ、だけじゃない「愛情」を感じました。

私の一番 泣きそうになったシーンは、
彦一が取り押さえられたところで、
「じいさんっ!ばあさんっ!」と叫ぶところでした。
しょせん無力なんだけど、
でも必死に守ろうとした気持ちが色濃く出ていましたね・・

全編通して一番泣いたのは
第7話「非婚アラフォーのシングル介護」でした。

介護制度、確かに立派でしょう。
今後とも改善の余地はあるでしょうし、同時に希望もあるでしょう。
でも、実際介護をしている家族たちのことも
どうか フォローの対象にしてほしいと思います。

自分自身、お姑さんを半介護している状況ですが、
どんどん、世間から取り残され、
ものすごい苦悩と葛藤を吐き出すこともできず、
どんどん自分が壊れていく・・・・
そんな日々があるのです。
毎日毎日、精神状態を保つのに必死です。

どうか、多くの人が その苦悩を汲み取り、
助け合っていける世の中であってほしいと
切に願います。



*ぷぅ☆的ヲタ視点

黒木メイサ、サイコーだっ!!

最後の、りこが一瞬見せた「素」のシーン、
ものすごく切なくて、でも美しかった。
  (彦一にぶつけた想い・・区切りでもあったはず)

そう思わせてくれた彼女に カンパイ!!

こども店長の、号泣シーンは、こちらも泣けてきました。
小さいなりに、母親の病状を必死に受け止めようとして、
でも「子供」だから、やっぱり恋しい気持ちもあって、
その葛藤が・・・・

で、ラストの、飲み物持っていくときにコケたのは、
演技?それともマジ??
あのこけっぷりが、すごいよかったんですよね ←そこ?ww

彼、いいなぁ。いい役者さんになってほしいなぁ。
神木竜之介くんっていう先輩(?)もいるしねぇ。頑張ってねん。


そして、剛くん。
これでまた、役者としての腕が
ぐんと上がったんじゃないだろうか。
ファンじゃない人たちが見ても、
思わず入れ込んでしまう 姿だったと思います。




言っちゃいけないことだけど、
彦一の連行シーン、
ちょっと・・個人的に イヤだったな・・
「あの日」を 連想させるから・・・・
-----------------------------------------------------------

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[ 2009/09/18 13:26 ] テレビっ子♪ | TB(0) | CM(8)
・・あー・・確かに、
ドタバタ劇を想像しましたねぇ。
結果から言うと、180度違いましたねぇ。

人が生きる、って・・そうですねぇ~、なんなんでしょうね。
やはり、次の世代につないでいく架け橋なのではないでしょうか。
介護に、正しい答えがあるかはわかりませんが、
人生が、「自分らしく生きていく」というのなら、
「自分らしく老いて、逝く」ということを選択できれば
 いいなぁと 思います。

ドラマをごらんになってたらわかるでしょうが、
家族が面倒をみるのを放棄したために、結局 たらい回しにされる ご老人、
あれが 許されることではないことは
あたまではわかるでしょう。
でも、家族にとっても、「人生」「生活」がある。
じゃあ、なにが必要か?となると、

やはり、良質の第三者の手助け、だと思うのです。

それは、介護施設であったり、
行政であったり。

また、そういう施設で働く人たちの
生活を保護するような環境つくり。
仕事がハードなのに安月給、
これではなかなか安定した人員は確保できません。

どんどん 老人の割合が増えていく日本。
これは、急務だと思います。

・・・・と、
私も飛躍した感想になってしまいました;;;;
[ 2009/09/22 22:28 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます~。
先日、双子星さんのブログを拝読させていただいて、
もう・・ 震えがくるくらい、感銘を受けました!
よくぞここまで書いてくださった!って思いました。

介護の現状を知らない人、実体験がない人や想像力が働かない人、
そういう人がこのドラマを見た時に、

「なんで任侠と介護なの?」という感想がぬぐえず、

最終回までの練りこんだ伏線やストーリーを感じることなく、

「なんか最後まで暴力で・・なにがしたかったの?」
と言う人がいるんですよ・・・・
それが私的には とっても歯がゆかったのです。

ですので、双子星さんのブログで
溜飲がおりたというか、嬉しかったです!

まだ途中しか拝読していないのですが、
じっくり読ませていただいて、
改めて録画したものを見直していきたいと思っています。

いまでさえ、あの 立てこもりのシーンは泣けるのですが
もっと。。もっと、
胸を打つことと 思います。

で、きっと、続編はあるでしょう・・ね?そう思いませんか??


[ 2009/09/21 23:01 ] [ 編集 ]

> でも、これはTBSもお得意・・・(魔王で実証済)
> (-。-;)

・・・わはは、そうそう、
あれはねー、悪意すら感じた(爆)
どんだけDVD売りたい戦略じゃ~”ってww


あー確かに・・タバコよく吸ってたな・・
でも、こうやって結果を見ると、
ラストシーンのためには、
タバコを吸ってないといけなかったわけでさぁ
(ライターの音と光景で、彦一のことを思い出すんだから)
あれも大きな伏線だったわけよ~。
だから、まぁ、仕方なかったね ^^;

そう!そうそうそう!
晶の病室でのシーンもよかったし
 (あれ、なにげに泣けない?私はじーんとしたよ・・)

りこの
「ホントはグレープフルーツサワーが好きなんだ」
とか、あのへんのやりとりが、よかったよねー。
きっと、組長としてずっと「張って」きて、
あんなふうにほんわりとした時間って
きっとりこにはなかったんだと思うんだ・・
これから、あの女子ふたりの「友情」にも
期待だよね^^

こども店長はねー、
自分で口元を押さえて、必死に泣くのこらえてたとこあったでしょ?
あれがもう・・・(涙)

それに、ラストシーンであの場所に彼がいたってことは、
陣内さん(・・じゃなかった、モト旦那)
が、会うのを許したってことだよね?
それもまた、良い結果になったってことだよね?

そうだよね、
ぜったい、人は老いていき、
ひとりではないわけで、誰かの手を煩わせることになる。
面倒みてもらうほうも、みるほうも、
気をつけないといけないことがあるんじゃないか?ってね・・

いろいろ考えさせられたドラマでしたね。。
[ 2009/09/21 22:07 ] [ 編集 ]
番組開始前、
『任侠ヘルパー』というタイトルを見て
「コメディかな?」
と思ったのは僕だけかなぁ?

だからドラマの中で様々な介護の障害というか、
介護には様々な犠牲が伴っていることを知り
(もちろん大変なことは知ってましたが、自分の家族・親族には幸運なことに介護が必要な方がいないので)
新鮮で、それがリアルを醸し出して目が離せなくなりました。
麻薬の売人の孫に虐待されてたから救助のために施設に入ってもらったのに、孫を求めるおばあさんには
「・・・なんでだよ・・・!」
と思いつつ、
「それが家族の絆なのかな?」
と家族ってなんなんだろう?と考えさせられたり、
親の介護のために職場に無理を言ったり自分を押し殺したりする女性には、それは正しくないと思いつつ、じゃあ答えを出せるのか?と問われれば答えられない自分がいたり。

結局『介護』に答えはあるのだろうか?
この世には65億もの人間がいるのだから
介護方法も65億通りあるのかもしれない。
産まれた瞬間にそんな辛い思いをすることが決まっているのなら・・・
人が生きるってなんなんだろう?

って、ちょっと考えが飛躍しすぎですね。
[ 2009/09/21 21:56 ] [ 編集 ]
あ、どうよ、興味ある?
よければ 録画したDVD、貸すけど・・?

風邪はねぇ・・いま我が家で蔓延中。
かなりキツイですわ・・
なにがシルバーウィークじゃ!てカンジ^^;

[ 2009/09/21 21:47 ] [ 編集 ]
こんにちは。任侠ヘルパーの感想を探してやってきました。
全面的なハッピーエンドで終わらなかったのが深みがあってよかったですし、でも救いがある展開で、絶妙の落としどころだったと思います。
極道と介護という意外性のある組み合わせでしたが、「任侠の精神」で両方を繋げると同時に、行き場のない人間が肩を寄せ合っているという重ね方が上手かったです。また、人生に目標を持てずに荒れた生活をしていた五郎、頭がよく大学も卒業したけれど自分の道を見つけられずにいた六車が、それぞれ一般社会での生き方を見つけたことで、若者の成長と言う普遍的なテーマも同時に描いていたと思います。

生身の人間同士として直接向き合うことで、振り込め詐欺をしていた彦一は変化できたし、目の前の人と向き合う大切さを描いていたドラマでしたね。そして、羽鳥との関係は、
>好きやホレタハレタ、だけじゃない「愛情」
という言い回し、ぴったりだと思いました。
[ 2009/09/20 18:03 ] [ 編集 ]
ホント、ちゅーーとはんぱーーな終わり方だったよね
( ̄_ ̄|||)
でも、これはTBSもお得意・・・(魔王で実証済)
(-。-;)

まぁ、色々思う事はあるけど、タバコ嫌いの私は彦一がやたらとタバコ吸うシーンが気にいらなかったな~
(-゛-メ)
でも、晶の病室でのシーンがよかったから、許すとするか!

りこのチューと、「ホントはグレープフルーツサワー(だっけ?)が好きなんだ」って言ったシーンが、かわいかった
(〃∇〃)

ラスト近く、晶がアニキの事わからなかった時、こども店長の「今日は忘れちゃってるみたい」の笑顔に救われました・・・
(ρ_;)・・・・

家もおばあちゃんの件があるので、身体拘束や色んな事を考えさせられたドラマでした。

人間誰だって老います。
安心して年取れるような社会になれたらどんなにいいか・・・。
制度に不都合があったら、そこを臨機応変に変えて行けるような政治家さん・・・、いるわけねーか
(´Д`|||)
[ 2009/09/18 20:11 ] [ 編集 ]
気絶な夜~ 見れてないよ、最近テレビ。
こちらのも最終回だけは・・ と思いつつ、ぐっすり夢の中。
再放送あればいいのに。なら、初めからみてみたい。
テーマーは人ごとではなく、だから。

風邪ひいちゃった?こじらせないでいてねー
ますます忙しくなる日々、踏ん張って、踏ん張って。でもリラックスもしてね!
少しでも自分時間、取れますように。笑顔も増えますように。
ぷぅ宅のみなさまの健康を祈って☆
[ 2009/09/18 17:36 ] [ 編集 ]
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