いきまっしょ~い!

いろいろあるさ人生は!笑いも涙も詰め込んで、行くがオンナのど根性!ムチャせず無理せず、さぁ~今日もいきまっしょーーぃ!! ※写真・同居嫁グチ・本・水どう・テレビ・ジャニ・・ 腐女子主婦です※

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映画「20世紀少年」最終章 

最近 ちょこちょこと映画を観に行ってるんだが
なんやかやで感想を書きそびれていた。
 自分の「言葉」に自信が無かった

ということで行ってきました
20世紀少年最終章 
F1002472.jpg

ちなみに私のスキルは
*原作未読。
*第一章、第二章 テレビ放映を観た。


感想は折り込みました
 ↓ 今さら20世紀少年ネタバレもないだろうが・・

言っていいのかわかりませんが・・

「20世紀少年」の私の解釈は

昔々のノスタルジアな世界が
現代において 「リアル」になった・・
そんな 広い意味でのファンタジー


謎解き、がメインのようには感じなかったんですよ。
(ですよね?違うかな・・)

いやもちろん、
「ともだち」が「誰」なのか?っていうのはあるんですが・・。


ともだちが支配する世界ができた発端というのが
あの日の、売店の瞬間であるのなら。

子供というものが、
一方では空想や未来の世界に心躍らせながら
もう一方で 存在を抹殺するほどの残忍さを持ち合わせる、

それが「暴走」してしまった・・。

理由は実に単純明快で、
「ケーンジくん、遊びましょ~う」 たったそれだけだった・・。


オトナといっても、
誰もみな、現実に疲れた部分もありーの、
後悔という大きな「傷」を胸に抱えつつーの、
一方で、熱く純粋な気持ちも持っていて、

だからこそカンナは、
多くのオトナの 「希望」に なったんだと思う。
自分達がなしえなかった なにかへの、希望。


ラストは、怒涛の「責め」だなぁと思いました。
大団円への盛り上がり、やっぱ私は好きですね。
矛盾とか、ご都合主義とか、そーゆーのどーでもいいの、
だって「物語」なんだもん。

そしてライブが終わって、ひとりひとりと挨拶するシーンは
ウルウル・・・・。

欲を言えば
カンナと、母親が会うシーンも入れて欲しかったなぁ・・・・
母親(黒木瞳)、命がけでワクチン作り上げたんだもんね。


・・・・で。
映画の「売り」でもある、特典映像?のラスト10分
これは・・どう捉えたらいいんでしょうか?
あの部分が、「原作とは違うラスト」って、こと?

だ・・・蛇足、では、ない・・・よ、ね??
ちょっとその部分が 消化しきれないんですが・・。

タイムスリップって、ね、
究極の「ご都合主義」だと思うんですよ。
だって過去に戻れるってすごくないですか?
やり直せるって、すごい魅力じゃないですか?
でも現実にはぜーったいできないこと。

(あの「ワープ」(?)は
 実際のことじゃないですよね??)

だからちょっと、その部分が・・
ケンジくんの「つじつまあわせ」な感じになった、
その違和感が残ったのは正直あります。
単なる自己満足なんじゃないの?っていう・・・・

だけど、だからこそ、
いいメッセージになったと思います。
ちょっとキレイな言葉を使うと

「やり直せない過去だからこそ、 後悔のない人生を。」


*****************

ともだち、かぁ・・・・。

シリーズを見終わってね、いろいろ考えましたね。
ともだちって、なんなんだろう、ってね。

いろんな想いを共有しあえるとか、
しゃべってて楽しいとか、
悩みを打ち明けられるとか。

そこに主従関係が入らないといいなぁと思いますね。
共依存もないとベストですよね。

だけど正直、打算も入ってまうんかもなぁ・・。
やっぱ、自分が楽しいとか、
「自分」がいいのを 選んでまうだろうからなぁ。

それに、
傷つくことばかりあれこれ言っても、
きっと、自分自身も、傷ついた分誰かを傷つけてる。
これは私の持論です。

だから、
「ともだち」って、
きちんと向き合える人、ってこと、かなぁ・・
と、ね。


あと、これはまったく個人的意見ですが、
この「20世紀少年」全体に漂う「セピア感」、
これにイマイチ 自分が乗り切れなかった。
万博とか、それこそ基地つくりとか、
その当時のワクワクとかが自分の時代とちょっと違うので、
そこが、ちょっと・・・・
だから、若い人があのセピア感をどう感じたのかなって。



-----------------------------------------------------------

はぁやっとひとつ書いた・・。

実はあとふたつ、映画レビュー書くネタがあります(汗)


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> テレビで放送した日も『オルトロスの犬』を見ていて見なかったんじゃないかな?

あはは。。そうそう!私もそうだった!!
だからオルトロスを見て、こっちは録画してた~ww

HIROYASSさんとは見ている系統が似ているので
話が通じやすくて嬉しいです^^

そうそう、原作者と一緒になって作り上げた「新」ラスト、なんですよね。
原作のラストを知らないので、どこまでが本当のストーリーで
どこからかオリジナルかがわからなかったんです・・
だからちょっと戸惑ってしまったんですが。

実はここで吐きますが・・
あの「ワープ(?)」、実際にあったことだと思ったんです。
えぇと、うまく言えませんが、
あぁやって、「あの場面」にいったことで、
そこから歴史がかわっていくんだよ・・
そういう含みのあるラスト、だと思ったんです。

それで、すっごい嬉しくなって、
それを話そうと思って、
でも念のためと、ネットサーフィンでいろいろ読んでみたら、
あれは「空想」(「ともだち」の作った仮の世界)
だとわかって、
だからよけい、えーっっ、ってなっちゃって・・;;


リーダー、顔がおっきいから、すぐわかっちゃった(笑)
そういえば、フミヤも出てましたもんね(第一章)
[ 2009/10/14 15:27 ] [ 編集 ]
昨日ようやく観に行きました。
僕は第一章を映画館で観て、第二章は収入が無くて観に行けなかった。それで最終章です。
(でも昨日行った映画館には第二章のパンフレットも売っていたので買っちゃいました。)
テレビで放送した日も『オルトロスの犬』を見ていて見なかったんじゃないかな?

僕はあのラストは必要だったと思います。
誰しも子供の頃に
『踏んだほうは忘れても踏まれたほうは忘れない』的なことってあると思うんです。僕はありますよ。
でもそれに気付かないまま大人になってしまった人達には必要なラストだと思います。『こういうことって実際にあるんだよ』ってことを教えるためにも。
それに今回の脚本には原作者も関わっていて、納得しているみたいでしたよ。

チェッカーズの武内亨さん、出てましたね。
メイクしていてもすぐ分かりました。
[ 2009/10/13 23:16 ] [ 編集 ]
そうだよね、じっくり観たほうがいろいろ楽しめていいと思うよ~
その、新しいテレビで、さっ!(笑)

あ、ほかの映画、ね・・うんうん^^;
書きたいんだけど、ね、もう今夜は、
眠くて眠くて・・・・;;
PCでやらんなあかんこともあるし、
引っ張ってるわけじゃなく、
ぼちぼちで、ほんまに・・・・ごめりんこ。
[ 2009/10/10 23:07 ] [ 編集 ]
お恥ずかしい感想文で・・失礼しました(汗)

大阪万博、私が記憶できない年齢で連れて行ってもらってるらしいです・・親の話では・・わからんちゅーねん(爆)
てゆっか、なにより、私の意識は
「万博公園」なんですよ。
大阪育ちなので、太陽の塔はしょっちゅう見ている姿。
だからなんか、こう、不思議な感覚でしたねぇ。

> 原作とラストは違いましたがあれはあれでよいと思いましたよ。

・・っていうことは、
あの10分が「原作と違うラスト」ではない、ってことですかね?
ラストそのものが原作とは違うんですね?

このお話はすごい深い話だなぁと思ったのが、
ネットサーフィンしていて、あるサイトにたどり着きまして、
それが、
「20世紀少年を考察する」みたいなページで、
多くの人がめっちゃ論議をしてたんですよ、
「あの場面はあーだこーだ」
「あそこで作者が書きたかったのはうんぬんかんぬん」
・・・・けんけんがくがく、でした。
それを読んで、
「映画館で観よう」って思ったんですね。
テレビで放送された第一章・第二章を観て、
ラストはDVDでいっかぁー、と思ってたんですが・・

やっぱり映画館はいいですね。
迫力が違います。

めっちゃプチ情報ですが、
コンサートシーンで、ケンジにギターを渡したのは
昔わたしが愛したバンド「チェッカーズ」のリーダー、でした。
予期してなかったのでびっくりしたww
[ 2009/10/10 22:46 ] [ 編集 ]
私はこの作品、気になりつつ。まだじっくりとは観れてないの。
まとめてDVDで観るつもり。ちょっと楽しみな作品でもあるんです。
でー、他は何を観たの!ぷぅちゃん。私も楽しみにしてるから~
[ 2009/10/09 17:42 ] [ 編集 ]
「20世紀少年」は私達世代には懐かしい世界でした。
実際に大阪万博にも行っているしね。
過去はどうにもならないけれど未来はこれから作るもの・・・なんてね^^
原作とラストは違いましたがあれはあれでよいと思いましたよ。私の好きなTレックスの「トゥェンテイセンチュリーボーイ」の曲から生まれた漫画ではなかったのだろうかと私は思いました。
実際に遠藤賢司と言う70年代のフォークシンガーもいます。原作者浦沢直樹氏はかなり音楽好きですね。あとふたつ何の映画を観たのか楽しみです。
[ 2009/10/08 23:43 ] [ 編集 ]
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