いきまっしょ~い!

いろいろあるさ人生は!笑いも涙も詰め込んで、行くがオンナのど根性!ムチャせず無理せず、さぁ~今日もいきまっしょーーぃ!! ※写真・同居嫁グチ・本・水どう・テレビ・ジャニ・・ 腐女子主婦です※

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無視という復讐。 


最近、同居のことや 姑のことで記事をあげなかったのは
先週夏休みで出かけまくっていたのもあるが、
ひとつ 大きな転換が あったから。

それは
「姑を ほぉっている」という事実。

なんだかんだ言ってても、
日々 あれこれと声をかけ、
自分の都合を変えてでもアッシーへ出向き、
不平不満があっても こうやってブログやなんかで別の場所へ発散させつつ、
やっぱり「良い嫁」であろうと、努力はしていた、日々。

それを、
やめました。

挨拶はします。
子供がいる前では話しかけます。
お茶を一番最初にお出しするのもお姑さんへ。
でも。
それだけ。
姑に対して、心を砕くことを やめました。

なぜなら、
先日 遊びに来た 近所のおばさんたちや
帰郷してきた 義弟家族たちにも
「毎日 誰も遊びに来ない、
  誰とも しゃべらない日だって ある・・
 なぁんもしないで このまま ボケていくのよ
 まったく つまんない人生ね」

と 延々グチってるのを 聞いたから・・・

やっぱり、そこで止まってるのね。

あなたにいま与えられている
時間
環境(同居、という)
なにより、
痛いとかあっても
「生きている」という 事実。

それに感謝するってことはないのね。

感謝のない人間に
いくら与えたって
ムダ ね。
子供じゃないんだからさぁ


これまで私に言ってきた 罵事雑言。
いちいち 反論も しないけど、

逆に
無視してあげるよ
あなたの存在を。

そのほうが
あたし自身
うんとうんとうんとうーーーーんと
ラクなんだから。

臨終のまぎわに感謝したって
おせぇんだよ。
日々の感謝なしに
人生なんて ありえない。

                      ( 2006/08/23 18:17 )
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こうやって
つらい過去を「忘れていく」のも
同居のひとつのテクかもしれない。
さんざん ボロボロになってきた、この12年の同居生活。

たまに
こういう壮絶記事をアップするけど、
ごめんね。
♪右から左へ受け流す~ で、よろしくね。


       
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過去に持っていた 同居嫁ブログより
データを転用します。
「同居10年目の回顧」です。
  内容は ↓  折り込みました(長文)

同居10年目の回顧。  ( 2006/08/08 18:46)

同居して10年。
いっぱいあった・・いろんなつらいこと・・
結婚を後悔したこともあった。
自分を追い込んで追い込んで、
しょっちゅう慢性胃炎や潰瘍になってほぼ毎年胃カメラしてたし、
自律神経をおかしくしたこともあった。
1ヶ月に6キロ痩せるほど拒食・不眠になったことも。

今だって・・・決して円満でゎない・・・
決して遠くない将来の「介護」のことを思うと、吐き気がする。
介護なんてできるだろうか・・・

この8月で、同居して10年になります。
最近お知り合いになった方々が多いので、
ちょっと・・
どういう経緯で、
私が 姑とここまで距離ができてしまったのか
第三者の視点から、見ていただけますか・・・?


妊娠中、ひどいつわりの時、
一度たりとて台所を手伝ってくれることは無かった。
(タオルを鼻に巻きつけて料理を作ってた・・)
見かねたダンナがおそうざいを買ってきてくれても、
「こんな塩分の高いもの食べてたらどうになかってしまうわ」と言い放った姑。
あまりのつらさに2階にあがって部屋に鍵をかけ泣いていると、
昼飯になると「もう昼なんだけどー」と階下から声がかかる。
それでも泣いていると2階にあがってきて、部屋にカキがかかってるのを知ると
「なにしてんのよ!カギなんかかけて!」とどんどん叩かれ、
その事実は、数日中に、親戚・近所のおばはんたちに言いふらされた、
「自分の家やのに入れない場所があるなんて!非常識な!」ってことばともに・・・

子供が産まれたときも、私に言葉はなく、
「あぁー男の子かぁー、よかったねー」とダンナにしか話しかけなかった。
初めておっぱいをあげるとき、無遠慮にのぞきこみ、
「あらー、のめないのー、こんなおっきい乳首だとすえないよねー」と言った姑。

舅の親戚が正月に遊びに来ると かならず1万円置いていくことを、
なにげにダンナに話したところ、
姑が烈火のごとく怒った、
「なによ!お金のことでそんな・・いやしい!!」
(ダンナが知らないから説明しただけなのに・・・
 私は何年も見て知ってたけど今まで何も思わなかったのに・・・)

私がぎっくり腰になったときも、
「ふんっ、これで、あんたも私の苦しみがわかったでしょうよ」と言い放った姑・・・

私の母が家に泊まりに来た時、
なんと姑ひとりが、私の母が盗みをしたと言い出し、
それを 自分の兄姉たちに電話して言いふらした。
家族みんながいた場所で、そんなこと一切無かったのに。
いまだに、姑の兄姉たちは、私にじゃっかんよそよそしい。
誤解が解けていない証拠だ。
しかも、姑は、私や母に、詫びのことばひとつない、いまだに。


私達夫婦が、ふたり目についていろいろもめてるときも、
そんなことまったくおかまい無しで、
義弟のところにできた女の子(姑にとっては自分も含めて欲しかった初の女の子)
のとこに私を連れて行き
「ほらどうよ?赤ちゃんほしくなったでしょ?つくればいいのに」
と無神経なことを言った・・
(ほしくてもできないことだってあるのに・・!)
・・結果、私はその後、
原因不明のめまいで2ヶ月苦しめられた・・

今年早々に、息子と私が同時にインフルエンザにかかった。
その間、旦那が会社を休んで、うちらふたりの看病をしてくれ。
姑にうつさないように、と、私たちは完治するまで2階のまま。
一応医者から治ったと診断されたので、
後遺症が抜けず体調はよくないけど、いきなり多忙な日々に。
台所に立つのも休み休みです。
その日の夜、姑と息子と3人で食事しているときに、姑が言いました。
「タクミ~(息子)よかったねインフルエンザ治って~
こないだ、ばぁばがせっかくおかゆを作ったのに、
タクミったら2階に上がってばっかで食べてくれないんだものー。
ひどいよぉ~。食べてほしかったよぉ~!ずぅっと上にあがったままでさぁ・・」

「おめーバカか?!インフルエンザだったんだよ!39度の熱が出てたんだよ!
あんたにうつさないようにって配慮して、おりてこなかったんじゃねーかよ!
・・・うつしたったらよかった・・・!あの苦しみを思い知らせてやったらよかった・・・!」
・・・心の中で叫ぶしかなかった・・・


姑の顔を見るのもイヤ。
同じ空間で息を吸ってるのも吐き気がする。
姑の荷物を、窓から全部捨ててやりたくなる。

生活費一銭も入れないくせに、
お膳たてされた食事を食べ、
自室に閉じこもりっぱなし。
一日中テレビを見ているか、DSの「脳トレ」ばっかしてる。
そのほかには、ひがみやイヤミを込めて、どこぞに電話をかけ、べらべら長電話・・
そんなのを見ると、首ねっこつかまえて、どっか行け!と叫びたくなる・・
ディケアは いじめがあると聞くからイヤだと言い、
30数万円払って買った電動車イスも、
「なんだかこわくて・・」って、一度しか乗ってない。

そのくせ、
自分の人生を振り返ると 後悔や悔しさしかないらしく、
私のすべてが、自分の人生で得られなかったすべてと感じるようで、
いちいち 嫌味やケチをつけてくる。

------------------------------------------

・・・ふっ、
鬼嫁ですねー。
つくづく、あたしっていう人間の狭さがわかるようですが・・

時々、
家の中で どういう顔をしていいか わからなくなる時があるんですね。
もう、無理が限界にきてるから。
これから・・姑の介護が始まるかもって時に・・・


・・・あぁー。すっきりした。
言いたかったんです。
つらい 10年でしたって。
嫁なんて サイテーなんだよって。

姑が、会社でいう上司にあたるなら、
辞めようのない会社で、
逃げようのない場所で、
延々屈辱を受けてるようなものです。


★・・
コメントありがとうございます^^

そうですね・・妊娠中、特につわりの時の「暴言」はつらかったです・・
赤ちゃんの性別話では、まだ妊娠する前から
「絶対男の子よ~、だって跡継ぎなんだから!」
としょっちゅう言われていましたね・・
だから妊娠した時、どっちだろう???っていう不安がすごく大きくて
 (今から考えたらそれがつわりを重くしたのかな・・?)
性別がだいたいわかる頃に
真っ先に先生に「どっちですかっっっ」とおうかがいしました。
そしたら「ほーらついてるよ、こーんなおっきいの!」
と言われ、画像を確認しながらぽろぽろ泣いてしまいました・・
・・っていかん、ついボヤッキーになってしまったe-263

そのくせ 外孫(と姑がはっきり言った)
に女の子ができたら もろ手をあげて大喜びして
「ほーらやっぱり女の子いいよね~!」なんてぬかしやがって・・e-329
・・あ、やばい、これ記憶の彼方に封印してたんだった(笑)

まぁなんていうか、
壮絶な同居記録ではありますね;;

これからぽちぽちボヤいていきますが、
姑がどんどん弱りつつある現在、
以前ほどしんどくはなってきてないのは事実です。
いまや 実権を握っているのは 私ですしねv-391
うまく気持ちを切り替えるすべもずいぶん会得してますので、
なんとか 流していきたいなぁって思ってます★
[ 2008/08/15 17:11 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/08/14 23:03 ] [ 編集 ]
皆さん 聞いてくれてありがとうございます。
ちょっと・・なんてゆーか「宿便」のような?(爆)
溜めてちゃいけないなって思って。
自分も損だし、いいこと何にもないなって思って。
だから時々こうやって出しちゃうけど、
相手(姑)の負の部分も、
あたし自身の闇の部分も、
全部 前向きに 受け止めようって思ってます。
イヤだからとかじゃなく。
あるべきものを、あるがままで。


★虹さん
そうなんだよね、現実を変えられない以上は、
まともにすべて受け止めようとか 相手の意のままにとかじゃなくて、
自分なりに対処したり溜めない手段をね、
会得していくのが一番なんだなぁと
これが私の「持論」になりつつあります。
以前は 負の感情すら 自己嫌悪のネタだったけど・・
ますますヲタ化していくけど、ごめんしてね♪ww
いつも応援ありがとう^^

★めりうささん
おうっと北海道とな?!なんてこと~うらやますぃ~!
HTBには行きましたか?www
私も日々 いろんなものと葛藤したり、体力気力のバロメーターを調節するのに必死です (^^;)
楽な人生なんてないのかもね・・オリンピック見てたらそう思う・・ 誰も濡れ手に粟でメダルを得たわけじゃないもんね。
マイナスにならないためには、常に自分に正直でいること
かなと、 最近 自分自身を見つめててそう思います。
必ずしもすべて自分の意のままに行動できるわけじゃないけど、
自分がどう思ってるかとかを常に意識しておくのは
「落ちない」(気持ちとかが)ために大事なんじゃないかなって・・
あとは 心許せる「仲間・友達」かなっ♪♪
めりうささんも どうか 乗り越える力をいっぱい得られますように!心から祈ります!

★・・
うーーー・・こ、これ、全部実話なの????
そっかー・・ 非公開、だよねやっぱね・・
でも、ここに来るブロガーの人で、何人も 同居や嫁姑官界で苦悩している人はいっぱいいるから、
こういう事例は すごく なんていうか励みになるというか
救われるというか・・
言いたいけどやめとこう。
でもすごい救われるよこれはね。
なにくそ!じゃないけどさぁ。
ありがとうね。


私もこっそりカミングアウトしますが
一度姑と大喧嘩したときに
「タクミはね、私の子ですからね、
 タクミには 私の血もはいってるんですからね、
 おかーさんの大嫌いな、あたしの血がねっ!!」

・・と怒鳴ってやったことがあります。
姑も
「そんなんわかってる!!」と怒ってましたが(笑)
本当にありがとう、頑張るよ。


★ガウス@さん
>とりあえず、北島君応援で鋭気を貰いましょうw
ホンマホンマwww あの「蛙王」すごいよね!

最近思うのが、実親に対する実子の想い?っていうかね、
実親に対するイヤな部分を 自分(実子)もよくわかってて
それを 他人(嫁は「他人」だもん)
から指摘される、その実子(=旦那)の想い、って
どーなんだろうなぁ~・・っていう・・・・
あ、ごめんボヤッキーしちゃった;;;;

★Ashさん
ねー・・ このときはねー、まだわかりませんでしたねー。
どうして私に指摘せず、よそに悪口を言いふらすんだろうって・・
今はね、姑の「屈折した思い」
私なりに理解はできてきましたね。
いいか悪いかは別にして (苦笑)

★十萌さん
あっ、復活しはったんかな~?!あとでおうかがいします♪
いえいえ、頭を下げないでください~、
私は極悪嫁だと 自分で想いますから~!
ただ、私がいる理由は
「わたしの家族」を作りたい ただそれだけなんです・
[ 2008/08/14 18:14 ] [ 編集 ]
ぷぅちゃん☆さんのお気持ちは、
どんな言葉にも代え難いものなのでしょう。

それでもそこを離れず、
投げ出すことをせず、
今でもとどまり続けている。

そんなぷぅちゃん☆さんに頭が下がる思いです。
[ 2008/08/13 22:53 ] [ 編集 ]
ん~...どうなんでしょう?
詳しい状況を知らない私が何か言えるわけではないですが、
近所のおばさんや義弟家族に対して本心を打ち明ける
ものなのでしょうかね?

何はともあれ、“ツケ”がぷぅちゃん☆さんに
巡ってこないようお祈りしています(苦笑)。
[ 2008/08/13 14:11 ] [ 編集 ]
実の父、母であっても?
「こいつらとは、ずっと、やっては行けねぇ~な?」
と、思う事、多々。。。
そっちはそっちで、やってくれ~!と叫びたくなります。
それほど、時代の変化が激しくて、今を生きてる本人もやっと?です~。
感謝しようにも、その瞬間瞬間で疲れ切ってる感。
そう、「忘れること」が、一番の防衛策かもしれません。
とりあえず、北島君応援で鋭気を貰いましょうw
[ 2008/08/13 02:36 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/08/12 18:39 ] [ 編集 ]
久々にお邪魔しました!
私も仕事の事で結構行き詰っていてブログも更新せずにいました。
”北海道”にも行ってきたしね♪
最近食欲、気力ともに落ちる一方で自分に自信が持てない日々が続いております。

お互いの課題が違えど悩まない人生は無いのですね・・・

日々いい嫁であろうと頑張っているぷぅちゃんの気持ちが
お姑さんに伝わってくれることを願うばかりです!!
[ 2008/08/12 17:22 ] [ 編集 ]
【こんにちは】(*´∀`)ノシ

やっぱり成長しないと言うか、分からないんだろうネェ・・・そういう人って。
ぷぅちゃんが少しでも楽なれる方法を見つけたのが、私的には嬉しいかな♪
何言ったって、この現実は代えられない訳で・・・だったら自分なりの処理の仕方を、
どんな事でもいいから見つけるしかないよネェ・・・と、私も良く思うわぁ(-。-;)

【応援】ю┐(´▽`)ポチッとな

[ 2008/08/12 15:48 ] [ 編集 ]
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