いきまっしょ~い!

いろいろあるさ人生は!笑いも涙も詰め込んで、行くがオンナのど根性!ムチャせず無理せず、さぁ~今日もいきまっしょーーぃ!! ※写真・同居嫁グチ・本・水どう・テレビ・ジャニ・・ 腐女子主婦です※

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記事「我が家介護中!」 

今日の 読売新聞「人生案内」のページに、
同居嫁の 介護に関する悲鳴の記事が載っていて、
それに対して、「樋口恵子さん(評論家)」が アドバイスをしていました。
なにか 参考になればと思い、
今回 記事にして 引用させていただきます。
のちほど 下に折り込みます。


-----------------------------------------------

私の持論は、
同居という現実を変えられない以上は
まともにすべて受け止めようとか 相手の意のままに動こうとかじゃなくて、
自分なりに対処して、
よけいなストレスを溜めない手段を会得していくのが一番

だと思っています。
 
今までに 同居のグチをこぼした時に
よく言われたのが
「相手はどうせ弱っていく人なのだから
 上から目線で、
 こんなことしか言えない人なんだなぁと思えばいい」

とかいうものですが

これは、現実同居している嫁に対しては
大変 不適なアドバイスであると 身をもって感じています。


上から目線で見れるくらいなら
ハナから悩んだりしないのです。
現実と、自分の気持ちとのバランスが取れなくて
自己嫌悪でつぶされそうになるからこそ
苦しみ あがいているのです。

共感できない場合は
うんうん、と 話を聞いてあげてください。
それだけで 気持ちが少しはラクになるのです。


そして、
いっぱい溜めてしまってる同居嫁さまたち、
とにかく自分の中で溜めてしまわないでください。
中で腐敗してとんでもないことになります。
自分が潰れてしまっては話になりません。
自分が潰れても、介護からは逃れることはできないのですから。



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-------------------------------------------------


ということで
おもっきし引用した内容は
下です。
  ↓


(個人的データ部分ははしょったりぼかしたりします。
 実際の記事には書いてますが)

自営業の夫に嫁ぎ●年。
最近 姑が認知症になりました。
長男の嫁として世話をするのは当たり前なのですが、
イヤでイヤでたまりません。

(諸事情により)満足な嫁入り道具を用意できませんでした。
姑からはそのことを言われ続けました。
産後も食事ひとつ作ってもらえず、
「嫁に来るはずの人がほかにいたのに」
と言われた時は悲しかったです。

そんな姑が小さくなり、
すっかり邪念の消えた顔で
私の世話になっているのです。

義姉は姑を引き取るつもりはないようです。
今の私は確かに親切に面倒を見ていますが、
心の中では
『早く死んでしまえばいいのに』という
フツフツとした思いを抱えています。

ただ、夫は優しくてとてもいい人ですから、
今後も姑の面倒は見ていこうと思います。
心の持ちようを教えてください。

-----------------------------------------

評論家・樋口恵子さんの回答

日本型の家族介護は、
本当は実の息子や娘に責任があるはずなのに、
すべて嫁に転嫁してきました。
恩恵の情あふれる実の親子でさえ
重度化・長期化した介護には心身をすり減らします。
かつて嫁いじめをした姑の世話が
「イヤでイヤでたまらない」としても、
心がフツフツと騒ぐ日があったとしても、
私は当然だと思います。

とにかくあなたは
「自営業の長男に嫁いだ」からにはを覚悟を決め、
現在お世話を一身に担っている。
これ以上あまり無理をしないで下さい。
こうした嫁姑関係を引きずって
「心から」介護できる人がいたら、
神か仏です。

生身の人間である嫁は、
心の持ちようは一時 棚に上げて、
目の前にいるひとりの弱者である要介護者に
必要なこと、できることをしてあげてください。

幸い ご夫君は理解がおありの様子。
夫婦そろって
「我が家介護中!」の旗を地域に掲げましょう。
認知症を隠したりするのはもってのほか。
介護保険サービスを上手に利用し、
行政の担当者やケアマネジャーと親しくなってください。

「介護」をテーマに出歩いて人間関係をひろげ、
あなた語自身の今後の人生の財産にしてください。
そうでなかったら嫁は浮かばれません。



ご意見ありがとうございます。
こういう問題は、いろんな事情も重なるので、一概に答えが出せないことではありますが・・
すべてをひとりで抱え込まないことが一番大事な気がしますね・・。


★うさこちゃん
そっかぁ~、長男さんが離れていても「味方」なんだね~
それはすごく大事でステキなことだねー。
で、大変さを知ってるから、
厳しいことも言うのね f(@v@;)
少しでも気持ちの軽くなることをいっぱい会得していこうね、お互いにね^^

★ミュジニーさん
私はいま嫁という立場だからまだグチも言えて文句も言えますけど、
これが実の親だとどうなんだろう?とか、ふと考えます。
主人を見ていたら時々ものすごくフクザツな気持ちになります。
老いていく人をお世話する。
本当はとてもシンプルなことなんだけど、
なにより精神的にすごくこたえるんですよね、
うまく言えませんが・・
身内だからとすべてを抱え込んでしまわないために
外部産業があるのだと思います。ガス抜き的な・・

★ガウス@さん
そうだよねー、かえってくるうちが花、みたいな、ねぇ (^^;)
要は考え方なんだけどね~。
こちらにも感情はあるのよ?とは思うよね時々ね (^^;)
イラっただけしんどいよ、スルースルーで☆

★コッコさん
こういう事例もあるよ、というのを書き記しておきたかったのです^^
自分だけがしんどい・・と思いがちだから・・
私も、こういうネットによって、
「しんどいのは自分だけじゃない」とわかってから
ずいぶんラクになりました。
うまく乗り越えるすべをお互い模索していきましょうね^^v

★すーさん
ケアマネさんからのアドバイス、ありがとうございます。
そうですね、うまく言えませんがおもいっきり本音を言うと、
姑がここまで悪くなって、やっと、
第三者にグチや実情を明らかにすることができるようになった・・
そんな感じなんです

それまでは、イヤミ言われても、ネットや友達にグチれても公には公表できなかった。
それは、お姑さんがとてもプライドが高くて 一切隠していたことと、
人のこと(姑)をひどく言うことにやはり良心がとがめたからです。
でも、そうしてると、どんどん自分のなかにいろんな
整理できない感情が溜まっていって・・
異様なストレスで、毎年胃カメラを飲んでたくらいでした。
でも実際は長期にわたることであり
 (同居にしろ、これからくるであろう本格的な介護にしろ)
だからなんとか、自分なりに方法を模索して、
溜めない生活、でいようと思っています。
こういう生活で苦しんで居る人はたくさんいます。
そういう方にも少しでも参考になれば、と思います。
アドバイス、ありがとうございました^^

★Ashさん
うんうん、そうなんですよ・・
前はね、こういう話を見ても、
「じゃあアタシはどうすればいいのよー!(怒)」と思ってました。これじゃ解決にならないよ!とね。
でも違うんですよね、
これはこれで、じゃあ自分ちはどうなんだろう?って
ちょっと客観的に見ることによって、
解決の糸口が見えてきたり、
気持ちの上でふっきるなにかがわかってきたりするんですよね。
評論家も、あくまでも自分の意見であるってことでね。
ただ、こういう事例は、ひとつでも多く知っておいたほうが
「しんどいのは自分だけじゃない」って思えるなと思って、ね。はぃ。

>諦めたり投げ出したりしたら、そこで負けです。
そうですね、
「自分が」終わってしまいますね。
自分の 人生がね。

[ 2008/08/19 09:35 ] [ 編集 ]
まあ、10 人が 10 人に通じるアドバイスがあるなら、
そもそもそれを誰かが 1 冊の書籍にでも纏めれば
済む話であって、アドバイザーとか評論家なんて方々の
存在意義そのものが不必要になってしまいますしね(笑)。

人の意見は人の意見。
自分の立場は自分の立場。
人の解決策は人の解決策。
自分の価値観は自分の価値観。

あくまでも一意見として受け止め、
自分なりの打開策を常に模索することこそが
何よりも大事なのではないでしょうか?

諦めたり投げ出したりしたら、そこで負けです。
[ 2008/08/18 23:30 ] [ 編集 ]
介護をしているお嫁さんがたは皆さん孤独です。私も長男の嫁で同敷地内での半同居、さんざん嫁いびりはされましたので 気持ちがとてもよくわかるんです。今 ケアマネとして仕事をしていますが 私の方針は 無理をしない介護。 介護保険をうまく利用して お嫁さんたちに自分だけの時間を提供できるようにしています。皆さん、早く死んでほしい、とか 昔いじめられた話とか 本音を泣きながら話してきますよ。ケアマネに本音を話して助けて貰ってほしいです。ぷうちゃんもため込まず無理せずケアマネに相談して 介護保険を利用していってくださいね。
[ 2008/08/18 15:45 ] [ 編集 ]
フムフム・・・な~るほど。
一番、大事なのは、最後の3行ですね。
自分に与えられた環境をうまくプラスに向けていく=まさに「いきまっしょ~~い!!!」の精神ですね。

よっしゃ~!!!私もその気持ちで「いきまっしょ~い!」
現実は、なかなか大変ですけどね~v-12

でも、こうして、ぷぅちゃん☆さんともブログを通してお知り合いになれて、こういう記事を紹介していただける・・・それも「同居・介護」という共通点があったからこその人間関係の広がりですものね。
今後ともよろしく~!
[ 2008/08/18 10:17 ] [ 編集 ]
>上から目線で見れるくらいなら・・・
全くその通りです。

「このボケ老人が~?」
「はいはい、ボケ老人ですよ。家もお金も持ってるボケ老人です!
あんたは、どうなのよ?」
ごもごもごも。。。
ウチは、口が達者(意識がしっかりしてる?)なだけ、いい方なのかも知れません。
でも、このクチが怒りの元でもあるのですが?^_^;

>認知症を隠したりするのはもってのほか。
宣言した方が、楽なんですね。勉強になりまする。
[ 2008/08/17 21:45 ] [ 編集 ]
俺の知り合いは両親がパーキンソンを患ったために
帰省しましたが、兎に角話を聞くだけでも大変そうでした。
まあ、こういうのってヘルパーを頼めれば
少しは楽になるんでしょうがお金もかかりますからねえ。
家族でなんとか対処していくのが
一番かとは思いますが..
[ 2008/08/17 21:22 ] [ 編集 ]
わたしも「嫁に来るはずのひとがほかにいた」と、ずっと義父母に言われ続けた人間です。生まれた子どもが弱くて・・・ずいぶんと嫌味を言われました。母親には優しくていいひとの夫ですが、わたしを労わる言葉は持ち合わせていませんでした。
この相談者さんの気持ちが手に取るようにわかります。

この先の介護問題がどうなるのか全くわからない。
今は施設にお世話になってるけれど払いきれない費用、自宅に引き取るにも看るという状態ではない現状。

先日、一年ぶりに帰省した長男に現状を話しながら・・・
自分のコだからかなあ、このコは一緒に憤慨するのよ。それだけで気持ちが軽くなったわ、たとえ一時だけでもね。

「母さんは徘徊するからね、寝たきりの老後なんて悲しいもの」と宣言すると苦笑いして「徘徊するのか~?」ですって。
ボケずに何かを楽しむようにって長男はいつも母親に言うのよ。
[ 2008/08/17 21:13 ] [ 編集 ]
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